SCCRE 臨床研究・教育支援センター


社会人医学教育セミナー開催のご案内



  対 象 者 : 製薬会社 開発・研究 学術担当者、及び責任者
           (受講のために必要な資格はありません)

   開 催 日 : 「パーキンソン病」コース 2009年8月11日(火)〜12日(水)
           「乳がん」コース 2009年8月25日(火)〜26日(水)
   
  申込期限 :
「パーキンソン病」コース 2009年7月22日(水)
           「乳がん」コース 2009年8月5日(水)*乳がんコースは定員10名とさせていただきます。

       
  開催場所 :
大阪府吹田市山田丘2番2号 大阪大学医学部/大阪大学医学部附属病院
    交通のご案内はこちら


  受付場所 :
受講料納入先と併せて、後日ご連絡いたします。

  テキスト :
当日受付にて配布いたします

  申込方法 :
申込書に所要事項をご記入の上、下記連絡先にお申込下さい。
           受講者には後日、受講料納入先をご連絡いたします。
 ※受講者が5名以下の場合、セミナーは中止とさせて頂きます。予めご了承下さい。





「パーキンソン病」コース

基本的知識から薬物療法・外科治療まで、パーキンソン病の概要を理解していただける事はもちろんのこと、文献ではわからない現実の症例の複雑さ・多様さ・奥深さを、実際に見て、聞いて体験していただけるコースです。

「パーキンソン病」コース タイムテーブル


「乳がん」コース

今日、本邦において乳がんは女性癌罹患率のトップの座にあり、増加傾向であります。また、日本における乳がん医療の問題点を結果から述べれば、欧米にくらべて死亡率が増加の一途をたどっていることであります。欧米の成績からマンモグラフィ検診による早期発見乳がんのほとんどが適切な治療により治癒することは知られていますが、検診受検率は一向に増加していません。死亡率を減少させるためのもうひとつの理由としては、適切な治療、特に、再発予防のための(手術の)補助療法の実行であると言われています。さらに、転移再発乳がんに対する治療法の進歩により、長期の延命も可能になってきました。最新の乳がん診療は、その精度や効果の高さだけでなく、患者さんのQOL(生活の質)も考慮したものへと進歩してきています。このように、乳がん診療のためのモダリティーは世界的な競争の中で日々進化しているのが実情です。今回のセミナーでは、最新の乳がんの診断、手術、薬物療法、研究の実際と問題点、そして今後の動向をすこし専門的に知っていただき、検診でも導入され始めた最新のデジタルマンモグラフィやエコー検査を体験していただくことで、これからのお仕事や実生活で役立つように企画をすすめています。内容の充実から人数に限りがありますが、どうそ、ふるって御参加のほどお待ち申し上げます。

「乳がん」コース タイムテーブル





 
「パーキンソン病」コース
「乳がん」コース
正会員
\100,000
\70,000
非正会員
\150,000
\100,000
※正会員(SCCRE社会人医学教育部門 賛助会員)





下の「各コースの申込用紙はこちら」より申込み用紙をダウンロード(印刷)してご使用下さい。
申込み用紙に必要事項をご記入の上、社会人医学教育研究会事務局まで送付下さい。

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セミナーに関するお問合せ先

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2−2
大阪大学大学院医学系研究科 情報統合医学講座 神経内科学
社会人医学教育研究会事務局 担当:坂口
TEL:06-6879-3571
FAX:06-6879-3579






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