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対 象 者 : 製薬会社 開発・研究 学術担当者、及び責任者 受付場所 : 受講料納入先と併せて、後日ご連絡いたします。 テキスト : 当日受付にて配布いたします 申込方法 : 申込書に所要事項をご記入の上、下記連絡先にお申込下さい。 受講者には後日、受講料納入先をご連絡いたします。 ※受講者が5名以下の場合、セミナーは中止とさせて頂きます。予めご了承下さい。 「肺がん」コース 現在「3人に1人ががんで死亡する」と言われていますが、中でも肺がんは全がん死亡原因トップであり、しかも近年の高齢化社会を背景として患者数は増加を続けています。しかし一般の方々にとって、肺がんの患者様が病院でどのように診断され、どのように治療を受けておられるかは以外にも知られていません。早期発見による外科的切除術は唯一治癒をもたらしうる治療として、現在に至るまで肺がん治療の中心的な役割を果たしてきました。しかしその一方で画像技術が発達し、放射線療法が大きく進歩しました。また分子標的剤を含む新規抗がん剤が開発されました。これらの治療法に緩和医療、分子生物学的研究の発達に基づく新規治療法の開発が包括的に機能する必要性がさけばれています。本プログラムでは前半に、肺がんに対する外科治療、化学療法、放射線療法、緩和医療の最先端を紹介する講義、当院にて開発中であるWT-1ワクチン療法を紹介する講義を用意いたしました。これらを通じて肺がん診療全般にわたる知識を効率的に習得していただきます。後半には、肺がん診断に中心的役割を果たす気管支鏡検査の見学、当院呼吸器内科にて現在化学療法を受けておられる数名の患者様との交流の時間を充分に用意いたしました。患者様側より見た現在の肺がん治療について理解を深めていただくことを目的としております。本プログラムを通じて皆様方と現在の肺がん治療に対する問題意識を共有したいと考えております。多くのご参加をお待ちしております。 「睡眠障害」コース 大阪大学医学部附属病院では、2年前に睡眠医療センターを設立し、睡眠障害を様々な角度から高い専門性を持って評価し、より適切で効率的な治療につなげるべく鋭意体制作りを行っております。睡眠は人生の多くの時間を占める大切な期間であり、その間に起こる様々な問題点は、人間の健康にいろいろな影響をもたらすため、睡眠障害の是正とより良質な睡眠の確保は重要な課題であります。本セミナーでは、睡眠障害を、精神科、内分泌・代謝内科、口腔外科、小児科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、皮膚科など、横断的多面的領域からアプローチし、講義と実習を通じて理解を深めていただくことを目指しております。
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〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2−2 |
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